YAMADAYA

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インタビュー

社員
入社時期
2012年
採用形式
新卒採用(大学卒)
勤務地
KKR ホテル博多店
職種
ブライダル・スタイリスト
メッセージ

それは私のお客様の、結婚式当日の出来事でした。

お客様が会場の美容室入りの時間の少し前に、私たちの衣装室に、いらっしゃっいました。

衣装室に来る予定は無かったので、行き場所を間違われたのかと思い、

「こちらじゃないですよ、美容室ですよ。」と、ご案内すると

「いや、落合さんに、お礼を言いたくて。。」と、お手紙を届けに来てくれたんです。

そのお手紙の中で、

「初めてこの式場に来て試着をした時、この人がいるならここの会場で結婚式をしようと思いました。」

「あなたの人柄と誠実さに心を打たれました。」

と言って下さり、涙が出る程嬉しかったです。


スタイリストという仕事をする事で、幸せを頂いているなと思った瞬間です。


私がブライダル業界に憧れを持ったのは、中学3年生の頃です。
凄く仲の良かった、いとこのお姉さんが20歳で結婚し、その結婚式に招待されました。

結婚式場に入った瞬間、「こんな華やかな、キラキラした世界があるんだ!」と感動したのを覚えています。

中でも一番驚いたのは、いとこのお姉さんのドレス姿でした。

いつもはスポーツ好きで、アクティブな印象だったお姉さんですが、そのドレス姿は本当に綺麗で、「ワー綺麗☆」と見とれてしまいました。

そしてその時、大好きなお姉さんが、本当に嬉しそうな表情を浮かべていたこと、

周りの家族やおばあちゃんも、いつもは見せない眼差しで、お姉さんを見つめていたことを、今でも鮮明に覚えています。

その時、「こんな素敵な世界があるんだ! いつか自分もこんな仕事に関わりたい!」とブライダル業界への憧れの気持ちが芽生えました。

ブライダル・スタイリストを目指したのは、「いとこのお姉さんのように、一人でも多くの花嫁さんを、最高に美しく変身させて上げたい」と思ったからです。

そして、ブライダル関連の職種の中で一番花嫁さんや、ご家族に近いスタイリストという仕事に就くことで花嫁さんと、そのご家族の「絆」や「家族愛」のようなものに触れられると思ったからです。

実際、スタイリストのお仕事をしてみて、
初めて娘さんのドレス姿を見たときの、お父さまの表情を見ると、ジーンときてしまいます。
その表情から、どれだけ娘さんを大事にしてきたかが分かるからです。

そんな「家族愛」を見ると、

「凄くいい人達だな。 素敵な人たちだな。」

「このご家族のために、納得できるまでドレスを探そう」と思えるパワーを頂けます^^

大学在学時代には、別の会社でスタイリストとしてアルバイトもしていました。

その会社は体育会系の会社で、会社側に「こうあるべき」と言う理想像があり、社員がそれに合わせているようなイメージでした。


山田屋に就職して感じたのは、「山田屋は、社員一人一人の個性が光っているな☆」でした。それぞれのメンバーが自分の個性や強みを大切にし、イキイキと働いている。自分にはこっちの方が合っていると思います。

そして山田屋に入って驚いたこと、それは仕事仲間の仲の良さです。店舗内のスタッフとご飯に行ったり、プライベートでもドライブしたりは、ごく普通のことで、違う店舗のスタッフ同士でも仲がいいんです。

私も、昨年同期の社員と一緒に、プライベートで韓国旅行に行きました。

海辺を探索したり、垢すりや温泉、本場のチーズタッカルビなどを食べ、、化粧品のお土産もたくさん買って、本当に楽しかったです!

また会社の社員旅行でも、これまでベルギーやニューヨーク等、海外に行かせてもらい、素敵な思い出になっています♡

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